12月12日 きらりんとーぷにて講演

今年度、きらりんとーぷにて2回目の講演となります。
今回は、新型コロナウイルス感染症予防対策として「手洗いの方法」「正しいマスクの着け方・はずし方」についてお話をさせて頂きました。

手洗いの方法については、参加者の方に手洗い後の汚れを見て頂くために、手洗いの前に手に蛍光塗料を塗り、次に石けんで手洗いを行って頂きました。

手洗い後、専用ライトに手をあて汚れを確認しました。蛍光塗料を汚れに見立てているため、汚れが残っているところは、ピカピカと光ります。        

一般的に手洗いで汚れが残りやすいところは、爪と親指と言われています。爪や親指をていねいに洗うことで汚れが落ちやすくなります。

是非、ご家庭でも爪や親指を中心とした手洗いを日常生活に取り入れて頂ければ幸いです。


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